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まちがった方向へ

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Photo by kikmoyoo




~ はじめに、幼少時代のmifoccoのお話 からお読みください ~



-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-




こわいから、こんなのいらない!

そう決めたからといって
霊感が、ピタリ!と治まるわけもなく。笑




今でこそコントロールできるようになりましたが、
当時はまだ経験の浅い子供です。


せいぜい " 気づかないフリ " を
することくらいしかできませんでした。


何か感じても、
「わたし、ちっとも気がついてませんよ~。ふ~ふふ~ふふ~ん♪(鼻歌)」と
気を " こっち " から " あっち " にそらすという
ものすごくカンタンな方法でした。






余談ですが、mifoccoはとても目が悪く、
ふだんはコンタクトをしています。



コンタクトを外すと、たちまちぼんやりして
ほとんど物の形が見えなくなる感じって、分かりますか?

目が良くて、ピンとこない方は、
度の強いメガネをかけた時の
ぐわわわ~ん、ぼややや~んとしたイメージです^^





そんな風に、 " 感じるものを凝視しない " という方法は
実はみなさんにとっても非常に役立ちます。



霊的な影響、ネガティブなエネルギーを感じる時や、
悩みごとを抱えている時など、

その原因を凝視することをやめて、
ちょっと目をそらすことで
自分をほっとさせることができます。


つまりそれは、自分を守ることにつながります。


なにか楽しいことに打ち込んで
いつも充足感を感じていることこそが、
この世でもっとも強いシールドに
守られている状態といえるのです。







話を戻しましょう。




やがて、この " 気がつかない戦法 " は功を奏し、
見えない世界との間には
薄いベールがかかったようになりました。


怖さが和らぎ、リラックスするごとに
少しずつ身体も丈夫になっていき、
聞こえてくることばに混乱することも
次第になくなっていきました。







中学に上がる頃になると、
mifoccoは、この感じる能力の一部を
無意識のうちに時々用いるようになっていました。




トランプの絵柄を当て、
テストに出るところを確実に予測し、
友だちの悩みを言い当て、
だれかの災難を予測し、、、



えー!すごい!といわれることに使っていました。。。


まるで自分がえらくなったような気がして
気分が良かったんでしょう。

お調子者ですね~。あほですね~。笑







それからしばらくの間、
いらない!といいながらも
時折ちゃっかり使うという(笑)
いい加減な生き方が続きます。




まだあまりにも若く、
深く考えることを知らなかったmifoccoは、
大人になるにつれ
痛い目をみるようになっていくのです。




続く。




-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

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魂の世界の名残

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Photo by Katsumi




子供の頃のmifoccoは
あらゆるエネルギーをキャッチしていました。


その頃は、まだ何の知識もなく、
聞こえてくるもの、感じるものすべてに
意識を向けていました。


それらは、動物、昆虫、植物などの生ける者たち、
精霊、木霊、妖精、龍神、土地の守り神などの他にも、
人の想念、この世界をウロウロしている魂など、
ジャンル(?笑)を問わず
なんでもかんでも感じていました。







これは、いわゆる霊感というものですが、

物質界を楽しむためにも
魂の感覚は忘れてきたはずなのに、
どこで設定をまちがったのか、

” 魂の感覚をむき出しのままボディを得た "

そんな感じでした。




たとえるならば
すっぱだかで、皮膚のない状態、みたいな???



皮下組織がむき出しで、
空気がちょっと動いただけでも
敏感な肌にはとっっっっても痛そうでしょ?!

(たとえが下手だ。笑)



つねに受信装置をフル稼働させていた状態でした。







そして、これは受信に限らず
エネルギーを発信する方も同じでした。




肉体的、物質的制限がなく
思ったことがすぐ実現する魂の世界と同じように、
ことに強い思いが
結果を変えてしまうことが多々ありました。


なかでも、人間や動物のケガや病気、
終わりかけた命の回復においては、
少なからず祈りのエネルギーが届いていたことを実感しています。


(そのことは、< まっすぐな祈り >という記事でもふれています)







一見すると、とても便利そうな体質ではありますが、
特に受け取る方に関しては、mifoccoは単純に

「なんかおる!こわい!!」

とばかり思っていました。




ネガティブな存在だけでなく、
愛のあふれる見えない存在たちまでひっくるめて

「ふぃ~ん!こーわーいーーー!!」ですからね。笑







人の心の声に対しても、
いってることと思っていることがちがって、
きょとんとしたり、びっくりしたり。


聞こえてきてしまう心の声に
なんとか対応しようとして、
しつこい!と、うっとうしがられたりも
たくさんありました。







人の怒り、悲しみといったつらい感情が流れ込んできても、
人の気持ちが分かっても、
見えないところから話しかけられても、
どうする術も持たない。


加えて、四六時中何かを感じて
こわい!こわい!と恐怖にさいなまれている。


それらはやはりmifoccoを疲弊させ、
虚弱な体質の子供時代を過ごすこととなりました。







とはいっても!


mifoccoは、虚弱でありながら
とんでもない野生児でもありました。笑




ぜんそくでのどがひゅーひゅーいおうとも、
高熱が出ようとも、しっっっかり遊んでいました。


それはもうガッツで!!




弱いがゆえに、そこを補うために
他の部分がたくましくなったのだと思っています。







年とともに、
人とは少しちがうことが分かるにつれ、
mifoccoの気持ちは一ヶ所に集約していきました。




「こわいから、こんなのいらない!」







こうしてmifoccoは、
このむき出しの感覚と
いったん距離を置くことを決めたのでした。




-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-


続きはまた機会をみて
少しずつお話していきたいと思います。

お楽しみに^^


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

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変容への招待状

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Photo by hiyoko



何かが変わろうとしている時、
その人の人生にmifoccoがふらりと現れるそうです。


ちょうどその人にとって
進路を決めなくてはいけないタイミングであったり
大きな転換期を迎えた時や
変わりたい!と力がみなぎり始めた時などに
mifoccoのもとへと導かれていたといいます。


ふとmifoccoに連絡してみたくなったり
出先でばったり出会ったり
だれかの紹介で知り合ったり
たまたまブログに訪れたり。


そうして、他愛ないおしゃべりやブログの記事で
何気なくいったmifoccoのことばが
その人にとても大きな力を与えるのだそうです。


mifoccoとの出会いは
ごくごく自然に訪れるものの、
そこにはちょっぴり不思議なご縁も
みなさん感じとっているようです。






そして、このことは
mifoccoにとっても自覚のあることでした。






ずっと昔から幾度となくくり返してきた
この意義深い出会い。


おしゃべりの中で、ふと口から出たことばに
目の前の人が癒される瞬間がたくさんありました。


それは、mifoccoの頭で考えたことではなく、
もっと深いところからわき上がってくることばばかりで、
その人を愛する存在が授けてくれているのだと知るのに
さほど時間はかかりませんでした。





また、少し違った形で
「あら?私ったらなんでこんなことをいってるんだろう?」
と思いながら、ことばを口にしていることも多々ありました。

これは、本人の魂の声です。

ハイヤーセルフがmifoccoを通して
肉体を持った自分自身にメッセージを伝えているのでした。









mifoccoは、こういったやり取りをくり返すうちに
あるひとつの真実にたどりつきました。



それは、

mifoccoがだれかを導いているのではなく、
だれもが持つ本質の力が
mifoccoを人生に招き入れているのだということです。






はじめの頃は、
「これは私のお役目なんだ!」と
関わるすべての人を救おうと意気込んでいたものです。


アドバイスをしたり、諭したり、
相手の一段上の立場に立ち
導いてあげようとしていました。


潜在意識に授けられることばを
mifoccoのことばに置き換えて
いかにも自分が優れているかのように振る舞っていましたっけ。


今思うと、ちっぽけな霊能力を認めてもらうための
自己満足な使命感だったのだと思います。







今では、だれかの過渡期に立ち会うことを
私の使命!と思うことは全くなくなりました。


役に立ちたい!でもなく

お手伝いをする!でもなく

答えを授けるでも、導くでも、助けるでも、救うでもない。


ただ、本人の力強さを信じて
高次のことばをありのまま最小限伝えるだけ。






誰しも自分の人生は
自分で切り開く強さを持っています。


人生に散りばめられたさまざまなサインから
答えを見出し歩むことこそ人生の醍醐味。


mifoccoは、そんな小さなサインとなって
だれかの人生に引き寄せられているだけなのだと思っています。







変容のタイミングに招かれ
ヒントとなることばを伝えた後は、
mifoccoにとって大好きなひとときが訪れます。


ヒントをもとに、本人が何か大切なことに気がつき始めると
その周りには、まるで目からうろこが落ちる表現のように
キラキラの光がシャラシャランと舞い始めるのです。


そんな美しい光景の中
その人のエネルギーがふわっと高まる瞬間は
とてつもない感動に包まれ、 
mifoccoを至福へといざなってくれるのでした。










今こうしてここに集まるみなさんは
まさしく変容のタイミングなのではないでしょうか。


そんなすばらしい輝きの中に
mifoccoを招き入れてくださってありがとうございます^^






これからますます光を増していくあなたのために、
mifoccoはここに
たくさんの祝福のヒントを綴っていきたいと思っています。






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Author:mifocco
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