• home >
  • 不思議なおはなし

人生の卒業式



10月3日
母の一周忌によせて。


告別式での魂の様子の記事を
ふたつご紹介します。


----



告別式でそんなふざけた魂は
初めて見たわ(≧∇≦)
さすがmifoccoの母ちゃん!な話。笑

愉快な魂




ほとんどの魂は
こんな感じです^ ^

旅立ちの時



----


〜 スペシャルセッションのお知らせ 〜



安らぎに満ちた自分へと戻る
至福のスペシャルセッションはいかがですか?

マリア様に抱かれて・尊さへの回帰 慈しみのスペシャルセッション



※個人セッションがいいな♪って方は、
こちらからお気軽にお問い合わせください^^

セッションメニュー


----


〜 九州方面の方にお知らせ 〜



10/2〜10/9、長崎に帰省します。
九州方面にお住まいの方、
この機会に対面セッションはいかがですか?
どうぞお気軽にお問い合わせください♪

お問い合わせフォーム


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

来たよー♪のしるしに
ポチポチっとしていってくれたらうれしいです♪
いつもご訪問ありがとうございます☆


人気ブログランキングへ 

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

だれもが愛される存在だから

[frame10004451]185768202_624v1378123897
Photo by キャサリン





mifoccoの住むマンションの敷地内には
ノラ猫がたくさん暮らしています。







夏のはじめ頃。


あるおかあさん猫が
大きな大きな声で泣いていました。


「ま〜お!あ〜お!まあああお!!」





mifoccoには、その理由が痛いほど分かりました。





mifoccoは、そっと近づいて声をかけました。


「どうしたの?子供いなくなっちゃったの?」





おかあさん猫は、mifoccoの方に振り返ると

「うん。探してるの」

とだけ答えて、
また大声をはりあげながら去って行きました。







その翌日も、翌々日も、
おかあさん猫の必死な声が
何度も何度も聞こえてきました。


「まぁ〜〜〜〜〜〜お!あぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お!」


その切ない響きに
mifoccoは祈ってあげることしかできませんでした。







それから数日が経った頃、
またおかあさん猫を見かけました。




おかあさん猫は、もうすっかり泣くのをやめて、
草むらでごろんごろんと転がりながら
ひとりで遊んでいました。







mifoccoは、おかあさん猫の側に腰を下ろし
「子供、見つかった?」
とたずねました。




おかあさん猫は、起き上がると
だまってmifoccoを見つめました。


「・・・・・・・・・・」


その様子に、きゅうっと胸が締めつけられました。





「そうか。会いたいね・・・」

そう声をかけると、
おかあさん猫はやさしい顔をして

「うん」とだけ答えました。





少しの間、静かな時間が流れました。





mifoccoは空を見上げながら、
ぽつりぽつりと声をかけました。





mifocco「寂しいね」


おかあさん猫「うん」





mifocco「心配だね」


おかあさん猫「うん」





mifocco「・・・・・・・・・・」


おかあさん猫「でもね」





おかあさん猫は、いっそうやさしい顔をして
こう話してくれました。





おかあさん猫「あの子は大丈夫なの」


mifocco「え?」


おかあさん猫「あの子は大丈夫なのよ」





mifoccoは、思わず聞き返しました。





mifocco「どうしてそう思うの?」


おかあさん猫「あの子は愛されてるから」





mifoccoが見つめていると


「あの子はみんなに愛されてるから大丈夫」


おかあさん猫はもう一度
ほほえみながら教えてくれました。





mifocco「うん。誰かのお家で、かわいがられてたらいいね」


おかあさん猫「うん^^」





mifocco「ねえ。もし1人で遠くに行ってしまってたり、お空に帰ったりしていたら・・・?」


おかあさん猫「うん。それでもあの子は大丈夫。
どこでもみんなに愛されて幸せでいるはずだから」





mifocco「そっか」


おかあさん猫「 ^^ 」


mifocco「いつか、会える時が楽しみだね」


おかあさん猫「うん。必ず会えるから。
そうしたらがんばったねってたくさんなめてあげるの」


mifocco「うん。そうだね。
あなたも、おかあさんもがんばったねって
たくさんなめてもらえるね」


おかあさん猫「うん。だから幸せなの。
だからそれまでい〜っぱい幸せ〜って暮らすの。
そうしたらあの子にも伝わるから。
あの子もおかあさんは大丈夫って幸せ〜になれるから^^」





そういうと、おかあさん猫は
またごろんと寝転びました。


あたたかな日差しに
気持ちよさそうに目を閉じて、
今を大切に大切に楽しんでいるようでした。





ふと、さわやかな風が通り過ぎていきました。


おかあさん猫の毛を
そよそよと揺らしながら。





その様子はまるで
おかあさん猫と子猫が
幸せそうにたわむれているように見えました。





-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

ご訪問ありがとうございます。
応援クリック、よろしくおねがいしまーす♪
↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ 

テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

もう一度、お母さんのもとへ

[frame18230569]70967164v1342191772_convert_20130218225926
Photo by 輪




少し前のこと。


ひょんなことから
母が"再々婚"であることが発覚しました。




母が、天国まで持っていこうと心に決めていた秘密が、
時を越え、やさしい贈り物に姿を変えて
母のもとへと届けられました。


今日は、ちょっと不思議なお話です。






mifoccoには、年の離れた姉がいます。


母は、前夫との間にもうけた子供のうち
姉だけを連れて離婚をし、
父と再婚しました。


と、聞かされていたのですが。


じつはその前に
すでに離婚歴があったというのです。







きっかけとなったのは
ある古ぼけた写真でした。


その写真が出てきて、
母は観念したように、重い口を開きました。




(ここから長崎弁ですよ^^)


母「じつは、お母さんね、バツ2なんよ」


mifocco「!!!!!!えええええ!!まじで?!!」


母「うん。いわんどこうって思っとったとけど・・・・・」


mifocco「!!!!!」(←目をパチパチ中)


母「・・・・・・」(うなだれ中)


mifocco「あ、そう〜。ああ、びっくりしたー^^
でも、かっこよかやん!」


母「え・・・・・・・?」


mifocco「だって、事情のあったとやろ?
その時代に離婚も再婚も、大変やったろうに。
ようがんばったたい!かっこよか、かっこよかー^^」







mifoccoの言葉を聞いて
母は堰を切ったように
当時のことを話し始めました。







初めての結婚では
旦那さんにもお姑さんにも
まったく大事にされなかったこと。


ひとりで、とても苦労していたこと。


がまんが当たり前の時代に
だれにも相談できなかったこと。




そんな中、子供を授かって、
ひとすじの希望が見えた時、
子供なんかじゃまなだけだと
中絶させられたこと。


そして、
ひどい扱いを受けていることを知った
唯一の肉親である兄に、
ようやく助け出されたこと。。。







今から60年ほど前は
離婚に対する偏見も
相当であっただろうと思います。


なによりも、せっかく授かった命を
いともかんたんに奪ってしまった自分を
母は苛みつづけたはず。。。


それはそれは、想像もつかないほどの
苦悩があったことでしょう。







母は、話し終わると
「一生いうつもりなかったとけどね」と
小さく笑いました。







午後になって、
姉と、mifoccoの友だちが
遊びにやってきました。







出しっぱなしにしておいた写真から
母の話になりました。




「あのね。お母さんね、じつはバツ2やったとって〜^^」




mifoccoがさらりと告げると、友だちは、

「あらー!おばちゃん、かっこよかや〜ん」

と、何も聞かずに
にっこりとほほえみました。




姉にいたっては

「ふぅ〜ん」だけ。笑







みんなの反応にほっとしたのでしょう。


その後の母は、
とてもとても饒舌でした^^








その日の夜。


枕を並べておしゃべりをしていると、
自然とその話題になりました。







mifoccoは、
ずっとずっと1人で苦しみを抱えてきた母に、
少しでも楽になってもらおうと、
こう声をかけるつもりでした。


『つらかったね。
だけど、その子も、お母さんの事情を
ちゃんと分かってるはず。
自分を責めないでっていってると思うよ。
かわいそうな魂なんかじゃなくて、
立派な魂なんだからね』

と。







けれど、口をついて出たのは
あまりに思いがけない言葉でした。







「だいじょうぶよ。気にせんで。
ちゃんとお母さんのお腹の中で、
寿命ば生きたとやっけん。
長さは関係なかと。楽しかったとよ〜^^

だけん、もう一度
お母さんのところに生まれてきたったい♪」







mifoccoは、自分の言葉に
思わずびっくりしてしまいました。


同時に、あたたかいものが込み上げてきました。







それから、こう続けました。



「また生まれるチャンスばくれて、ありがとうね^^」







この言葉は、いったいなんだったのでしょうか。





mifoccoの魂の記憶?


それとも、高次の存在がいわせた?


はたまた、単なる妄想・・・??^^







その言葉が、
事実かどうか、どこからやってきたのか、
確かめる術はありません。



だけど、それを知る必要は
ないのかもしれません。



涙声で
「そうね。。。そうね。。。。」とくり返す母にとっては、
その言葉は、救いであり、
真実であったのだろうから。







この世で関わる人はすべて
魂同士が会う約束を交わしてきた存在です。




また一緒に過ごしたいね。


そして一緒に
大切な○○○○を学びあおうよ。




そうお互いが求めあい、承諾しあい、
何度も何度も同じ時を選んで
この地球に降り立つのです。






あなたの魂の計画に賛同してくれた人と、
同時に、相手の魂の計画にも賛同したあなた。


みんな、あなたに会うために、
あなたもみんなに会うために、
もう一度つかんだ今世での時間。







連綿と続いていく魂の
成長とよろこびの旅。


その旅を、共にする人はみな
かけがえのない存在ばかりなのです。




-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

ご訪問ありがとうございます。
応援クリック、とってもうれしいです♪
↓ ↓ ↓


人気ブログランキングへ 

テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

calendar

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

profile

mifocco

Author:mifocco
ヒーラー

光の存在や、潜在意識とつながって
最高に輝くあなたをひきだします。

--------------------------

※お問い合わせは
links欄にあります
[mifoccoへのお便りはこちらから]
よりお気軽にどうぞ♪

--------------------------

search

QRコード

QRコード