やさしい なみだ

張り裂けそうな気持ちで過ごした日々が恋しくてたまらない

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ぽてさんが亡くなった日の晩。久しぶりにゆっくりと湯船に浸かった。ぽてが病に倒れてから毎日がやってあげたいこととやるべきこととでぎっしりになった。なによりもぽてとの時間が残り少ないことにいつも焦ってばかりいたから空回りもいっぱいで時間がいつも足りなかった^^だからずっとシャワーですませてたんだ。ゆっくりお風呂の時間なんて持てなかった。 つくづく私ってエネルギー一点集中&超浪費タイプの残念なほどの不器用...