お月さまの子守唄

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Photo by TAkuYA



先日、mifoccoは
とても感動する詩に出会いました。


詩人 まどみちおさんの「太陽と地球」という詩です。


今日は、その詩をみなさんにご紹介したいと思います。





「太陽と地球」まどみちお



まだ若かったころのこと 太陽は気がつきました

わが子 地球について 

ひとつだけ どうしても

知ることのできないことが あるのを・・・



それは 地球の夜です

地球の夜に 

どうか安らかな眠りがありますように

どうか幸せな夢があふれますように

祈りをこめて 太陽は 

地球のそばに 月をつかわしました

地球の夜を 見まもらせるために 

美しくやさしい 光をあたえて



今では もう 若いとも言えませんが

太陽は忘れたことがありません



地球の 笑顔が 

どんなに 安らかであるかを

夜どおし 月に 聞くことを・・・




ーーーーー


この詩に出会った時、
なんともいえないあたたかさが胸いっぱいに広がって
幸せな涙があふれました。


月がいつもやさしい光を放っているのは、
お母さん太陽が光を与えてくれただけではなく、
愛のまなざしに照らされて
よろこびいっぱいにはたらいているからなのでしょうね。




やさしいまなざしと
美しい光の子守唄。

そして、愛のゆりかごで安らかに眠る地球。



宇宙がこんなにも美しいのは
きっと愛でできているからなのかもしれません。





今日の新月は、月の美しい光はありませんが、
お母さんもお月さまも
ちゃんといつものところにいて
同じようにやさしく見守ってくれています。




大切な人に直接ふれることができなくても、
そっと目を閉じると感じる、ハートの中のあかり。

見えないときは、
ハートでつながりを深めるいい機会でもあるのです。





宇宙も、私たちも、
深いところではひとつにつながっています。

つながっている実感 のあたたかさは、
常にあなたの中にあって、
いつでもハートの扉がひらかれるのを待っていますよ。





さて、今日の新月のセッションは、
宇宙のまなざしにのせて、
あなたのハートの扉をひらくエネルギーをお届けします。


目を閉じて、リラックスして
宇宙のやさしさに身をゆだねてみてください。


ハートの奥がじんわりとあたたかくなって
安らぎを感じるひとときとなることでしょう。



それでは、夜10時より
ハートの扉の入り口でお会いしましょう。





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