お酒の上手な断り方

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Photo by Motoko Alexander




mifoccoは、数年前から
ほとんどお酒を飲まなくなりました。


特に理由はないのですが
飲みたいと思わなくなったのです。


こういう時は、
自分の気持ちに素直に従うようにしています。




もちろん、お食事の席ですすめられることもありますが、
はじめにきちんと

「ノンアルコールのものをいただきます♪」

と伝えるようにしています。




お酒飲めないの?と聞かれたら


「いいえ。
飲めますけど、飲まないでも楽しいんです。
今日はしらふで楽しませてくださいね」


とにっこり答えます。



すると、無理にすすめられることもなく、
積極的にソフトドリンクをすすめてもらえるようになります。







なかなか断れなくておつきあいで飲まされてしまう人。
たくさんいらっしゃるかもしれませんね。


「飲めません~」と断りながらも
「まぁまぁまぁ」と飲まされてしまう人。

「飲めるんですが、飲みません」と断って
「分かった」と理解されてしまうmifocco。


一体どう違うのかしら?と思って、
こっそり研究してみました(笑)







断れない理由は、 " やさしい心 " にあります。

あらっ!
これではまるでmifoccoはやさしくないみたいですね(笑)




断れない人は、やさしいからこそ
相手を不愉快にさせたくなくて拒めないのだと思うのです。

相手のせっかくの好意だから。
断ると、嫌ってると思われちゃうかも。
そんなイヤなヤツと思われたくないし。




実はこれ、かつてのmifoccoなんですよ。
ずいぶん前までこんな生き方をしていました。



けれど今は違います。



「飲まない方がいい気分」でいられるのなら
堂々と「いい気分でいる方法」を選びます。



周りにどう思われようと
なによりも自分の気持ちを尊重するようにしています。

そして、その意志を伝えるときは
ありったけの感謝をこめてきちんと伝えます。




『すすめてくれてありがとう!
お酒は飲まないけど、他の方法でうんと楽しむわよー♪』

と、エネルギーでハグしながら伝えると
不思議とすんなり分かってもらえるものなのです。





自分がいい気分でいることを選択するのは
けっしてわがままではありませんよ。


周りが楽しくあるために、
自分はイヤな気分をガマンガマン!
なんてだめだめ~。




いい気分の波動は、周りにもちゃんと伝わって
みんないい気分になれるもの。


やさしい心が望んだ「ほんとうの楽しさ」は
案外かんたんに実現できるものなのです。







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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

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