感情を調理する

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Photo by nonko




mifocco3分クッキングのお時間です♪

いきなり「?」な始まり方ですね。笑



今日は、目の前のできごとをどう受け取っていくか、
クッキング目線でお話したいと思います。



ちょっと変わった切り口のmifocco3分クッキング。

どうぞ、台所に立ったつもりでおつきあいくださいませ♪







目の前にあらわれるできごと。

これはただの食材に過ぎません。




このできごとに、どんな味付けをするかによって
" 単なるできごと " は、いろんな料理に変わっていくものです。






たとえば、あなたのミスを注意する人物が
目の前にあらわれたとして考えてみましょう。


「ちょっと、これまちがってるじゃない」


このセリフが食材です。

では、じゃがいもにたとえてお話を進めていきます。






「ちょっと、これまちがってるじゃない」




さぁ、あなたはこのじゃがいもを
どのように調理していきますか?





「責められた」

「仕事の進め方に文句をつけられた」

「人格までも否定された」


いくらでも、どのようにも " 調理" できるものです。

いいかえれば、
どのようにも " 感じる " ことができるのです。







これらすべての調理法を、ミックスすることだってできますよ。


「鬼の形相といじわるな言い方で責め立てられたうえに、
まるで仕事ができないかのようにけなされて、人格を全否定された!
辞めてしまえといわれたのと同じだわ!!」


こんなふうに " 感じる " ことだって自由なのです。


炒めて、火の通りが悪いから蒸してみて、
いやいや待てよ、じゃがいもは煮物でしょう!と煮なおして、
塩、おしょうゆ、みりんでは飽き足らず
みそ、オイスターソース、XO醤、食べるラー油も入れちゃえ!
え~っと、他にはないかしら?
あ、マヨネーズもあった・・・



「ちょっと、これまちがってるじゃない」

このたったひとつの食材を、
気がすむまでごちゃごちゃと
手の込んだ(?)料理にすることだって可能なのです。笑









そして、もちろん
正反対の調理(感じ方)をすることだってできますよね。



「ミスを指摘してくれた」

「大きなミスにならずにすんだ」

「私のためにいってくれた」

「この失敗がいつかきっと私の役に立つわ」






じゃがいも(できごと)はあくまでもニュートラル。




じゃがいも本来の持ち味をひきだすシンプルな味付けと、
極上の隠し味
「おいしくできたー♪じゃがいもさんありがとう」の笑顔を加えたら
とびっきりおいしいお料理の完成です。






物事はシンプルに、そして
" 自分のためにありがとう " の気持ちで受け取ってみてくださいね。


そのできごとは、
あなたのハッピーの糧(調味料)となり、
たくさんのレパートリーとなって、
もっともっと幸せな人生にあなたを導いてくれるのですから。




ーーー

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感情は自由に選んでいい
立ち去る勇気




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