魂の世界の名残

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Photo by Katsumi




子供の頃のmifoccoは
あらゆるエネルギーをキャッチしていました。


その頃は、まだ何の知識もなく、
聞こえてくるもの、感じるものすべてに
意識を向けていました。


それらは、動物、昆虫、植物などの生ける者たち、
精霊、木霊、妖精、龍神、土地の守り神などの他にも、
人の想念、この世界をウロウロしている魂など、
ジャンル(?笑)を問わず
なんでもかんでも感じていました。







これは、いわゆる霊感というものですが、

物質界を楽しむためにも
魂の感覚は忘れてきたはずなのに、
どこで設定をまちがったのか、

” 魂の感覚をむき出しのままボディを得た "

そんな感じでした。




たとえるならば
すっぱだかで、皮膚のない状態、みたいな???



皮下組織がむき出しで、
空気がちょっと動いただけでも
敏感な肌にはとっっっっても痛そうでしょ?!

(たとえが下手だ。笑)



つねに受信装置をフル稼働させていた状態でした。







そして、これは受信に限らず
エネルギーを発信する方も同じでした。




肉体的、物質的制限がなく
思ったことがすぐ実現する魂の世界と同じように、
ことに強い思いが
結果を変えてしまうことが多々ありました。


なかでも、人間や動物のケガや病気、
終わりかけた命の回復においては、
少なからず祈りのエネルギーが届いていたことを実感しています。


(そのことは、< まっすぐな祈り >という記事でもふれています)







一見すると、とても便利そうな体質ではありますが、
特に受け取る方に関しては、mifoccoは単純に

「なんかおる!こわい!!」

とばかり思っていました。




ネガティブな存在だけでなく、
愛のあふれる見えない存在たちまでひっくるめて

「ふぃ~ん!こーわーいーーー!!」ですからね。笑







人の心の声に対しても、
いってることと思っていることがちがって、
きょとんとしたり、びっくりしたり。


聞こえてきてしまう心の声に
なんとか対応しようとして、
しつこい!と、うっとうしがられたりも
たくさんありました。







人の怒り、悲しみといったつらい感情が流れ込んできても、
人の気持ちが分かっても、
見えないところから話しかけられても、
どうする術も持たない。


加えて、四六時中何かを感じて
こわい!こわい!と恐怖にさいなまれている。


それらはやはりmifoccoを疲弊させ、
虚弱な体質の子供時代を過ごすこととなりました。







とはいっても!


mifoccoは、虚弱でありながら
とんでもない野生児でもありました。笑




ぜんそくでのどがひゅーひゅーいおうとも、
高熱が出ようとも、しっっっかり遊んでいました。


それはもうガッツで!!




弱いがゆえに、そこを補うために
他の部分がたくましくなったのだと思っています。







年とともに、
人とは少しちがうことが分かるにつれ、
mifoccoの気持ちは一ヶ所に集約していきました。




「こわいから、こんなのいらない!」







こうしてmifoccoは、
このむき出しの感覚と
いったん距離を置くことを決めたのでした。




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続きはまた機会をみて
少しずつお話していきたいと思います。

お楽しみに^^


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