目を細めて見守っています


[frame27012455]c0146251_18143455
Photo by hiyoko





11月22日の新月の日は、
実は母の四十九日の法要の日でもありました。


大切な節目の日ではありましたが。


mifoccoは長崎に帰らず
埼玉で手を合わせることにして、
新月のイベントを楽しむことにしました^^







長崎にいた最後の頃、
10月の終わりの頃だったかな?


姉たちに、

「四十九日はどうする?帰ってくる?」

と聞かれて、mifoccoは、

「いや、もう帰ってこんけん」

と即答しました。







本来なら、
この日こそ、母を見送る大切な日だから
出向かなくてはいけないはずです。


当然、姉と協力して
きちんと仏事を執り行って見送るべきだし、
それが親孝行でもあり、供養でもある。


mifoccoは案外まじめなので(笑)
そんな風にも思いました。







でも。




それ以上に、

「もう十分やった」

って気持ちが大きかったのです。




長崎にいる間に、
ほんとうに一生懸命やったから。


胸を張って「帰らない」といえました。







それに対して、
生真面目な姉も家族も。


mifoccoの友だちも。


「うん。よかさ。ようがんばったもんね」


って、快くいってくれました。







実際、mifoccoは母の死後
自分の限界を超えるほどがんばったと思います。


慣れない姉の家に身を寄せて。


毎日、こむずかしい手続きや交渉ごと、
死を直視しなければならない手続きをこなしました。


それも、ダーリンや、ぽてさん、もじゃさんの癒しが
まるでない環境で。




だから、すべてが終わったわけではなかったけど、
達成感がありました。


そして、今度は、自分のために時間をかけて
自分を立て直す番だと思い始めていました。







そんなmifoccoを、
みんながちゃんと理解してくれてた^^


「ねばならない」という世間の決まり事と、心の中の縛りを、
「その必要はないよ」って、笑顔でゆるめてくれた^^


mifoccoには
こんなにも自由ですばらしい家族と友だちがいる!って気がついて
ありがたくて泣きそうになりました。


そんなみんなの様子に
母も目を細めているのを感じました^^







埼玉に戻ってからは
もうほとんど泣かなくなっていたのに、
この日はどうしても
ふと母の肉体がないことを実感してしまって、
涙が込み上げることが多かったです。


こっちには、
母をよく知っていて一緒に悲しんでくれる人が
あまりいないこともさみしくて、
人恋しくもありました。







だけど、この日は新月だったおかげで。


新月がつないでくれたご縁に
mifoccoは、とてもとても救われたのです。


四十九日と新月が重なったのは
きっと偶然ではなかったのでしょうね^^




mifoccoを信頼して
心を寄せてくれる人がいること
だれかが側にいてくれることが
ほんとうに心強くてありがたかったです。


そして、新月のもとで、心を開いて
幸せに過ごしている魂の家族の存在があって。


その幸せの波動が
mifoccoを切なさから救い上げ、
癒し、あたためてくれました。




今度はうれしくて、
涙がたくさんあふれました^^







その様子に、母も安心しているのでしょう。


「美穂、よかったね。
あんたはほんと、いい人に恵まれたねえ」


と、あのあたたかいまなざしで
にこにこ見つめてくれているのを
また感じたのでした。







-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

ブログランキングに参加しています。
↓下のアイコンを一日一回クリックしてくださるとうれしいです♪
ご訪問&ご協力、ありがとうございます(*^^*)


人気ブログランキングへ 

テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

trackback

calendar

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

profile

mifocco

Author:mifocco
ヒーラー

光の存在や、潜在意識とつながって
最高に輝くあなたをひきだします。

--------------------------

※お問い合わせは
links欄にあります
[mifoccoへのお便りはこちらから]
よりお気軽にどうぞ♪

--------------------------

search

QRコード

QRコード